「サイエンス・キャラバン2009」
〜明日のため、人類の未来のため、理工系大学に進路をとれ!〜
世界文明センターは、2007年度・2008年度にひき続き、今年度も「サイエンス・キャラバン2009」を実施いたします。これは、高校生の皆さんに科学技術の魅力や重要性についてふれていただき、将来の進路選択の手がかりにしてもらおうというものです。
今年度も全国の高校へキャラバン隊を派遣します。
「サイエンス・キャラバン2009」は次のプログラムの中から2本をお届けする2部構成の予定で、質問時間を入れておよそ90〜150分の公演です。
プログラムは、高校2年生を中心にどの学年でもお楽しみいただけます。父母・教職員の方々も歓迎します。理工系志望に限らず、すべての皆さんに向けた内容です。
| プログラムA | 講師:橋爪大三郎(東工大教授・社会学者) 「地球を救え」 地球が危ない。人類を救うため、あなたは、理工系大学は、何ができるか? |
|---|---|
| プログラムB | 講師:桜井進(東工大世界文明センターフェロー) 「数学の夢」 対数はいかに生まれたか?ネイピアの夢を通じて数学の魅力とロマンを語る |
| プログラムC | 講師:桜井進(東工大世界文明センターフェロー) 「現代物理学の挑戦者たち」 光とは何か、物質とは何か、そして時空とはなにか。20世紀物理学者たちの栄光と苦闘にせまる |
| プログラムD | 講師:高橋世織(東工大世界文明センター・特任教授、文芸評論家) 「宮沢賢治と地球温暖化」 環境問題、食料問題を先取りした宮沢賢治文学を再読する |
| プログラムE | 講師:中嶋正之(東工大・教授、工学博士) 「ソフトウェアロボットって何?」 21世紀の何時の日か、ソフトウェアロボットが人間を越える日が来ることを楽しみにして |
| プログラムF | 講師:橋爪大三郎(東工大教授・社会学者) 「はじめての構造主義」 人類のキーワード、構造主義。そのルーツを遠近法に探るわかりやすい現代思想の旅 |
その他のプログラムも準備中!
キャラバンは無料です。お呼びになりたい高校は、お早めに、お問い合せよりご連絡いただくか、センター事務までお電話をお願いいたします。詳細をお知らせします。
2009年度、全国で15校に、無料でキャラバンを派遣する予定でしたが、おかげさまで、お申し込みが予定校数に達しました。
その後も、お問い合せが続いていますので、実費をご負担いただくのでもよろしければ、キャラバンを派遣できないか、検討中です。もうしばらくお待ちください。
(2009.5.22)
東京工業大学 世界文明センター 事務TEL/03-5734-3892
