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中所宜夫(なかしょ・のぶお)
連続講座「能楽師が語る能の魅力−能舞台への誘い」

履修| 世界文明2007A履修
日程| 2007年7月9日(月)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 大岡山キャンパス 70周年記念講堂
講師| 中所宜夫(なかしょ・のぶお)

講演内容:

能はユネスコの世界無形遺産に指定されています。遺産というと絶滅寸前のような印象を与えるかも知れませんが、能は今でも生きている芸能として多くの人に感動を与えています。
能楽師・中所宜夫が、能の魅力を存分に語ります。古典に始まり、宮澤賢治や中原中也まで、新しい能の可能性を追求する中所ならではのお話と実演をお楽しみ下さい。

講師紹介

中所宜夫(なかしょ・のぶお)

能楽師。観世流シテ方。観世九皐会所属。
謡曲を趣味とする父の影響を受け、幼い頃より能に親しむ。一橋大学の能楽サークルで津村禮次郎に手ほどきを受け、在学中に観世九皐会主宰・観世喜之の内弟子となる。独立後は観世九皐会所属の能楽師として、九皐会・緑泉会(津村禮次郎主宰)を中心に演能。また、能楽堂以外の空間での小規模公演「能楽らいぶ」活動を行い、他分野とのコラボや新しい作品の創作などで能の新しい可能性を追求。

詳細情報(1)

日程| 2007年7月9日(月)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 大岡山キャンパス 70周年記念講堂