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セルゲイ・レートフ+ミハイル・スホーチン
「ヴィジュアル・ポエトリーと朗読」(¶)

履修 | 世界文明2008B履修
日程 | 2008年12月8日(月)
時間 | 18時30分〜20時00分
会場 | 大岡山キャンパス・西9号館ディジタル多目的ホール
講師 | セルゲイ・レートフ
ミハイル・スホーチン

講演内容:

ソ連時代の1970-80年代、アンダーグラウンドの非公式芸術の世界で活躍し、現在も様々なジャンルを越えて実験的な表現を続ける現代ロシアの音楽家と詩人がやってくる。非公式芸術を代表する詩人フセヴォロド・ネクラーソフのヴィジュアル・ポエトリー(視覚詩)に関する講演、そして詩の朗読と即興演奏のコラボレーション!

講師紹介

セルゲイ・レートフ

1956年生まれ。モスクワ在住。ペレストロイカ以前の1982年にデビューして以来、アヴァンギャルド指向に徹してきた音楽家。サックス各種他の楽器を演奏。彼のグループ「Tri-O(3つのオー)」は即興演奏を主体とし、ブルース、フォーク、クラシック、コラージュ手法など多様な表現スタイルを駆使する。また、詩の朗読、舞踊、演劇、フィルム他とのコラボレーションも精力的に手がけている。

ミハイル・スホーチン

1957年生まれ。モスクワ在住。1982年、サミズダート(地下出版)誌で作品を発表して以来、哲学的でありながらユーモアあふれる前衛的な詩作品を書き続ける。詩集『偉人たち』(1995)、『寄せ集めおよび本の余白への書き込み』(2001)の他、現代詩や現代美術に関する評論も多く手がけている。詩のリーディングと即興音楽とのコラボレーションも精力的に行っている。

詳細情報(1)

日程 | 2008年12月8日(月)
時間 | 18時30分〜20時00分
会場 | 大岡山キャンパス・西9号館ディジタル多目的ホール