林正樹
「パソコンの上の文章が自動的に映像になる」
| 2009年3月18日(水) | |
| 18時00分〜20時00分 | |
| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室 | |
| 林正樹 | |
講演内容:
パソコンの上で文章を打ち込んで再生ボタンを押すだけで、それがCGや音声合成で即座に映像になって見られるソフトウェアをご紹介します。
講師紹介
1983年、東京工業大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻修士課程修了。1983年、NHKに入局、1986年よりNHK放送技術研究所に勤務。バーチャルスタジオの研究に従事し、「人体2〜脳と心」などの番組における実写とCGの映像合成システムの開発に関わると同時に、CG、映像処理を用いたテレビ番組制作技術の研究を行う。1996年、番組記述言語TVML(TV program Making Language)を発表し、以来TVML研究開発チームを結成し、TVMLに関する総合的な研究開発を推進する。1999年東京工業大学にて工学博士号取得。2000年から2003年まで同大学客員助教授を兼任。2006年にNHKを退職、セガサミーメディア(株)を経て2008年より(株)インターネット総合研究所にてTVMLの事業化を推進。
詳細情報(1)
| 日程 | | 2009年3月18日(水) |
|---|---|
| 時間 | | 18時00分〜20時00分 |
| 会場 | | 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室 |

