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河野土洋
「「サザエさん」の音楽の作り方」

日程| 2009年5月22日(金)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室
講師| 河野土洋

講演内容:

パソコンによる音楽制作で、どのようにして人に愛を伝えるか

シンセサイザーが登場して40年。打ち込みによる音楽が次第に勢力を伸ばし、音源の改良と共に通信カラオケで一つのスタイルの完成を見た。生演奏をしのぐ勢いを見せているが、果たしてテクノロジーが勝てるか? 東工大式作曲法の天衣無縫を実演つきで解き明かします。

講師紹介

河野土洋

1941年、東京生まれ。東工大大学院終了。2008より世界文明センター特任教授。和声学とジャズ・ポピュラーの理論、ヴァイオリニストとしてオーケストラで鍛えた感性とを背景に、交響絵巻「宇宙皇子」シリーズ・CD全10巻をはじめ多くの作品を手がけ、また、30年にわたる音楽劇「カゴメ劇場」や、多くの博覧会やイベントの音楽制作に携わってきた。テレビ・アニメ「サザエさん」(放映中)他、1998年の吹奏楽コンクール課題曲など、作品は多岐にわたり、CM音楽も1200を越え、受賞も多い。著作は「お父さんの作曲New!門」他。早くからシンセサイザーを取り込み、アナログとディジタルの音楽融合、ヒーリングやセラピーでの音楽と脳のことなど、アートと工学の深淵に迫ろうとしている。

詳細情報(1)

日程| 2009年5月22日(金)
時間| 18時00分〜20時00分
会場| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館3F W932講義室