杉井ギサブロー
「アニメーション/「動き」のデザイン史」
| 2009年7月16日(木) | |
| 18時30分〜20時00分 | |
| 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール | |
| 杉井ギサブロー | |
講演内容:
アニメーションという映像表現は実写映像のように実景の「動き」の記録ではなく、「動き」をデザインする映像表現である。1920年代、アメリカを中心に生まれたカトゥーンと呼ばれる大衆娯楽を目的としたアニメーションから、ジャパニメと呼ばれている日本のアニメまで、そのアニメーションの変遷を「動き」のデザイン史として眺めてみたいと思う。
講師紹介
1940年生まれ。アニメーション映画監督。京都精華大学教授。
1959年東映映画動画に入社、アニメーションの基本を学ぶ。
1961年手塚治虫の虫プロダクション創立に参加。「鉄腕アトム」「悟空の大冒険」「どろろ」などのTVアニメの監督を手掛け、'69年グループ・タックの設立に参加。「まんが日本昔ばなし」「ナイン」「タッチ」などのTVシリーズの監督。'85年宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」'87年「源氏物語」「あらしのよるに」など劇場アニメーション映画を監督。現在、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」を長編アニメーション作品として制作中。
詳細情報(1)
| 日程 | | 2009年7月16日(木) |
|---|---|
| 時間 | | 18時30分〜20時00分 |
| 会場 | | 東工大・大岡山キャンパス 西9号館2Fディジタル多目的ホール |

